保護者のみなさまへ

お子さまの「大切な2年間」を、将来の財産とするために。東京製菓学校は、保護者のみなさまにもしっかり向き合ってまいります。

大切なお子さまの進路選択にあたっては、「保護者のみなさまの視点やアドバイス」が、欠かせません。カリキュラムはもちろん、学校の風土や教育方針、施設・設備の充実度、教師の体制、就職や資格取得のサポートなど、冷静な視点からの判断は、お子さまの夢を後押しする大きな力になります。大学へ進学しやすい環境になっているとはいえ、やりたいことが見つからないまま何となく卒業して就職しても、3年以内に3割超もの人が会社を辞めてしまう、という時代。それなら最初から「好きなことを仕事にする」ことを目標に、パティシエや和菓子職人、ブーランジェへの道を選ぶことは、充実した人生を送る近道です。徹底的にプロを養成する専門学習の東京製菓学校なら、実践的な技術とスキルが身に付き、夢への道はさらに近いものになります。だから。この学校に価値を見つけた方々の率直な意見や評価を、ぜひ、ご覧になってみてください。
本校の特徴と強みを知っていただくための4つのキーワード
業界随一の求人数と就職率圧倒的な実習量が確かな力に頼れる専任教師の人材力保護者の気になること
学生や卒業生、保護者の方が語るホンネのインタビューもぜひご覧ください
Special Cross Talk1
Special Cross Talk2
Special Cross Talk3
業界随一の求人数と就職率
「就職に強い」は、単なるお題目ではありません。

【就職についてのデータ比較】
*2018/3/31時点、全学科平均(求人数:2,991/就職希望者225)
大卒の新卒採用市場は改善傾向にありますが、望む業界や企業に入るとなると、やはり狭き門。1954年の開校以来、数多くの優秀な技術者を業界に輩出し続けてきた本校の実績は、ゆるぎない評価につながり、毎年たくさんの企業から求人募集をいただいています。学生1人当たりでじつに13.29*という求人・求職数を誇っています。
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圧倒的な実習量が確かな力に
製菓・製パン業界の就職に求められるのは、『資格』よりも『スキル』です。

【実習時間数の比較】 *本校調べ、本校データは洋・和・パン本科の平均
他校とは一線を画する圧倒的な実習時間数は、東京製菓学校の大きな特徴。限られた時間のなかで洗練された技術をしっかりと修得するためには、「たくさんつくる」「くり返しつくる」ことが欠かせません。ひたすら手を動かし、つくることでしか得ることのできない繊細な技術やタイミングなどの感覚を、頭で覚えるのではなく、身体で覚えることの大切さを知っているからこそ、実習に多くの時間を割いています。
また、洋菓子・和菓子・パンをそれぞれ専門的に学ぶ学科構成となっているのも大きな違い。1年次から専門的に学べることで、基礎技術はもちろん、刻々と変化する市場ニーズ・トレンドに対応したレシピまで、じっくり取り組める時間があります。だからこそ、現場で即戦力となる、確かな力を身につけることができるのです。
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頼れる専任教師の人材力
外来講師だけじゃない。「いつもそばにいる」、一流の教師陣。

【本校専任教師の受賞歴・業界での活躍】 *抜粋
東京製菓学校は、『人材力』にも自信があります。洋菓子・和菓子・パンの各ジャンルとも、業界の第一線で活躍する国内外の著名パティシエやシェフを外来講師として招へいしているのはもちろんですが、大きな強みは「専任教師がどこよりも多く、しかもそのレベルがトップクラスである」こと。さまざまなコンテストでの受賞歴を持ち、業界団体の主要ポストや各種コンテスト・国家資格の審査員や指導員などを務める先生方がたくさんいます。
入学から卒業・就職まで、学生とともに長い時間を過ごすのは専任教師。その確かな経験と実績こそ、大きな安心と信頼につながります。本校を訪れる業界関係者の多くが「東京製菓学校の先生方は1話せば10わかってくれる」と語るほどの高いスキル。頼れる専任教師がどれだけいるかが、良い学校のバロメーターです。
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保護者の気になること
資格のこと。
製菓・製パンの仕事をするうえで資格は必須ではありませんが、スキルアップや独立などの目標に向け勉強を重ね資格を取得することが、大きな自信となるのも事実。本校では、卒業と同時に全学科で「技能検定2 級」の受験資格が得られます。これは、相当な実務経験年数がないと受験することができない資格ですので、高い技術を持つことの証明になります。また、授業のなかでは、実際の試験課題を取り入れ試験への備えにも配慮していますから、ご安心ください。
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住まいのこと。

男子寮、女子寮ともに、東京製菓学校のある高田馬場から乗り換えなしで通える立地に学生寮を用意。都内の閑静な住宅街にあり、各種設備も万全です。その他賃貸アパート・マンションなどのご相談に関しても、学校スタッフが各種ご相談に対応いたします。
*学生寮の詳細につきましては、別途パンフレットをご用意しています
学費のこと。
本校は実習重視のカリキュラムを展開しています。実習の時間と品目数が多いぶん、材料費も含めたくさんのコストがかかります。要は「実習量」と「学費」は完全に比例しています。しかしこれは「将来のための投資」。現場と変わらぬ設備環境を整え、つくった経験や身につけた技術によって「どこよりも即戦力として使える人材になってもらう」ために必要なもの、と考えていただければ幸いです。
さらに詳しく!
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グローバリズム
進学に際して、じつに保護者の4割が「グローバルな人材になってほしい」*と願う時代。製菓・製パン業界でも、その潮流は同じです。東京製菓学校では、早くから外国人留学生の受け入れに積極的に対応しており、たくさんの国から技術を学ぶために学生たちがやってきます。韓国、中国、台湾、香港といった近隣のアジア諸国をはじめ、マレーシア、タイ、アメリカ、カナダ、フランス、スウェーデンなど。日々の授業を通じて、国際感覚を養うことができるのです。
*一般社団法人全国高等学校PTA連合会・株式会社リクルートマーケティングパートナーズ合同調査『第6回高校生と保護者の進路に関する意識調査2013』より
アジアを牽引
近隣アジア諸国やフランスの料理学校からのオファーを受け、本校卒業生や業界に従事する技術者を対象とした特別講習会・技術セミナーなどを開催しています。また、「中国国際ベーカリー展」や「ソウル国際パン・菓子フェスティバル」「台北国際ベーカリーショー」など、業界関連イベントにも積極的に参加し、日本の製菓・製パン技術の情報発信も行っています。
クールジャパンを支援
2012年の伊勢丹新宿本店を皮切りに、日本橋三越本店、銀座三越など国内有名百貨店とコラボレーション。オリジナル創作和菓子を開発して期間限定店舗を出店、販売や作品展示などを行っています。来店されたお客さまに好評を博しているだけでなく、学生たちにとっても現場での実務経験を積む貴重な学びの場となっており、人気の授業となっています。
コラボレーション
日本の戦略産業分野である文化産業の国内外への発信などを行う政策、「クールジャパン」。本校ではこの取り組みに積極的に協力しており、和菓子の世界を紹介するため、クールジャパン内閣府特命担当大臣室、副大臣室に展示される工芸菓子を提供して展示しています。また、台湾・台北にて開催された「Japanese Sweets Fair」や、日本文化の発信イベント「Japan Week」にも教師を派遣し、日本のスイーツの魅力を積極的にPRしています。
技術協力
テレビドラマや映画のなかに登場するお菓子の製作・監修や撮影協力、ときには本校専任教師が出演したりと、、広く一般の方々にお菓子やパンの魅力を伝えるためのさまざまな活動をサポートしています。

業界内の各種コンテスト・講習会の会場として本校の施設・設備を提供しています。また、和菓子のマイスター認定制度である「選・和菓子職」では、立ち上げから全面的にバックアップさせていただいています。
出版協力・監修
本校専任教師は、出版社からの依頼を受けて製菓・製パン業界に携わるプロ向けの専門書をはじめ、関連書籍の出版協力や監修・執筆も行っています。
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